私たちは、大手住宅メーカーやリフォーム会社が築き上げてきた「標準化された仕組み」の恩恵を知り、そのすべてを深く理解しています。
その上で、私たちが選んだのは、効率を超えた先にある「一邸一邸に深く潜る工程」です。
既存の枠組みに縛られることなく、オーナー様お一人おひとりの理想から、一つひとつのプロセスを再構築しました。
Phase 01. Insight & Resonance(洞察と共鳴)
― 住まいの真実を、誰よりも正確に描き出す ―
まずは、住まいを拝見する前に、お客様の「想い」に深く耳を傾けます。
実際の現地調査では、熟練の目利きに加え、最新鋭の360°スキャン技術を導入。目に見えない梁の向きや柱の傷までをデジタル化し、その家が秘めた真のポテンシャルを誰よりも正確に描き出します。
01. Initial Consultation(初回のご対話・無料)
初回のご相談は、
お客様が最も落ち着いてお話しいただける環境をお選びいただいています。
住まいそのものを拝見する前に、
まずは考え方やご要望を丁寧に共有することを大切にしているため、
オンラインでのご相談や、資料をもとにした対話から始めることも可能です。
実際の現地確認は、
「この人たちになら任せられそうだ」
そう感じていただいてからで構いません。
この段階で、無理な提案や営業は一切行いません。
02. Site Confirmation & Hearing(現地調査とヒアリング)
実際の住まいを拝見し、間取り・採光・劣化状況などを丁寧に確認します。図面がなくても、現地で得られる確かな情報を「揺るぎない設計の土台」とします。
最新鋭の360°カメラで空間を丸ごとデジタル化し、表面的な観察では辿り着けない「柱の傷」や「梁の向き」まで正確に把握します。この徹底した現状把握が、工事中のトラブルを防ぎ、その家のポテンシャルを最大限に引き出す根拠のあるプランニングを可能にします。「そこまで見るのか」という驚きを、一生の安心へ。熟練の目利きと最新技術で、住まいの真実を誰よりも正確に描き出します
03. Direction Planning(プランの方向性整理)
ご要望・ご予算・暮らし方を整理し、
「この住まいにとって、何が最善か」を一緒に考えます。
すべてを新しくするのではなく、
必要なものを見極めて残すことを大切にしています。
また、資金計画に関してもサポート可能です。
最適な融資プランのご提案や、融資の申込手続きまで一貫してお手伝いできます。
資金計画も含めて検討することで、住まいづくり全体の安心感を高めることができます。
Phase 02. Visualization(確信への可視化)
― 未来を、鮮明な確信へ ―
フォトリアルなCG技術を駆使し、未だ存在しない邸宅の「空気感」までも可視化します。
陽光の陰影、素材の光沢、空間に満ちる静謐さ。オーナー様が「これが最適解だ」と心から納得されるまで、費用をいただくことはありません。それは、人生の舞台を創り上げる私たちの誇りです。
04. Visualization & Preliminary Estimate(完成イメージの可視化・概算提示)
未来を、鮮明な確信へ。
設計図という記号の世界を超え、私たちは最新鋭のフォトリアルCG・レンダリング技術(Walk-in Home / V-Ray / E-Paint)を駆使し、未だ存在しない邸宅の「空気感」までも可視化します。
お手持ちのデバイスで体験する360°パノラマビューは、未来の日常への入り口です。
刻一刻と表情を変える陽光の陰影、選び抜かれた素材が放つ微かな光沢、そして空間を支配する静謐な広がり。図面や数値だけでは決して捉えきれない「そこで暮らす感覚」を、五感を通じて直感的に把握していただけます。
私たちの可視化は、単なるお披露目のためのプレゼンテーションではありません。
オーナー様が一切の懸念を払拭し、その選択が「最適解」であると確信する。そのための、極めて誠実な判断材料をご提示するためのものです。
この「最適解」を共有するプロセスまで、費用をいただくことは一切ございません。
それは、お客様の人生の舞台を創り上げる、私たちの誇りと責任の証です。
05. Formal Estimate(正式お見積り)
仕様や内容を精査し、正式なお見積りをご提示します。
内容が曖昧なまま、金額を確定することはありません。
06. Agreement(ご契約)
内容・金額・進め方にご納得いただいたうえで、契約へ進みます。
不明点を残したまま、次の工程に進むことはありません。
Phase 03. Refinement & Construction(洗練と構築)
― 理想が形になる喜びを、分かち合う ―
理想を現実に落とし込むプロセスも、一つの愉しみであってほしい。
素材選びやショールームへの同行は、オーナー様の感性を磨き上げる時間です。決して判断を急がせることはありません。工事が始まれば、近隣への配慮から施工精度までを私たちが厳格に統括し、大切な節目ごとに現場で「形になる喜び」を共有します。
07. Detailed Drawing Confirmation(詳細図面確認)
家具のレイアウトや有効寸法を細かく確認し、
最終図面の内容を確定させます。
工事開始前に、完成イメージと実寸法の整合性を
すべて入念にチェックし、設計の精度を高めます。
08. Material Selection & Showroom Visit(色決め・ショールーム同行)
キッチンやバス、素材の質感など、
実物を見ながら一緒に選びます。
選択肢が多くても、判断を急がせることはありません。
納得のいくまで、丁寧に向き合います。
09. Final Drawing Approval(最終図面のご承認)
着工前に、すべての内容・仕様を最終確認していただきます。
ここでの合意が、工事全体の基準となります。
10. Coordination(近隣・管理組合への配慮)
近隣や管理組合への事前説明、
必要な書類提出や手続きも責任を持って対応します。
工事は、住まいの中だけで完結するものではないと考えています
11. Construction(着工)
工程・品質・安全を厳格に管理しながら工事を進めます。
進捗は、必要に応じて丁寧にご共有します。
12. Site Visit(現場立会い・必要に応じて)
工事の節目ごとに、現場でご確認いただけます。
• 仕上がり前の重要な節目
• 設備が据え付けられる工程
重要な工程では実際に立ち会い、仕上がりや施工の進め方を体感できます。
ただ確認するだけでなく、住まいが少しずつ形になる過程を間近で感じ、安心感と楽しさを味わっていただける時間です。
Phase 04. Everlasting Guardianship(永遠の守護)
― 価値を育む時間の、始まり ―
お引渡しは、終わりではなく「価値を育む時間の始まり」です。
完成した瞬間の美しさ以上に、暮らしに馴染んだ後の安らぎに責任を持ちます。
1ヶ月、3ヶ月、半年。施工パートナーと共に、季節の移ろいによる細かな変化も見逃さず、住まいを調整し続けます。
13. Completion Inspection(竣工立会い)
仕上がりを一緒に確認し、気になる点があれば調整します。
14. Handover(お引渡し)
工事完了後も、住まいのご相談は続きます。
15. 1-Month Follow-up Visit(1ヶ月訪問)
施工を担うパートナーと共に、
私たちが責任をもって1ヶ月後の住まいを確認します。
不備や使いにくい点がないかチェックし、必要に応じて対応します。
16. 3-Month Follow-up Visit(3ヶ月訪問)
お引渡しから3ヶ月経過した住まいを確認します。
• 季節の変化による影響
• 微調整が必要な箇所
完成時には気づかなかった小さな変化にも目を向け、住まいが「暮らしに馴染んでいるか」を確かめる時間です。
17. 6-Month Follow-up Visit(6ヶ月訪問)
お引渡しから半年経ち、住まいが「日常」として定着した頃に訪問します。
使い勝手や動線、設備の扱いやすさなど、実際の暮らしで感じることをお聞きします。
時間が経って初めて見えてくることも確認し、安心して使い続けられる状態かを確かめます。
完成した瞬間だけでなく、
その後の暮らしに責任を持ち続けること。
それが、Reno Design ASHIYAの誠実のかたちです。
※ 打ち合わせ回数やスケジュールは、お客様のご都合に合わせて調整します。
大切な決断を、決して急がせることはありません。